ひめらてトライフル

【2015・6月】ひめらてトライフル

ヒメノモチ米と、ヒメノモチ麹だけで作られた甘麹「ひめらて」をクリーム代わりに、甘さ控えめのスポンジケーキと共にトライフルにしてみました。
ひめらてとラムは好相性です!レーズンのラム酒漬けをトッピングして。お好きな方は漬込んだラムもたっぷりかけてどうぞ!
スポンジ生地は米粉100%。今回はホトトギス農園のものを使いました。
いちジビエブースで鹿肉BBQと共にこのスイーツも、そしてパッケージが新しくなった「ひめらて」も販売します。

【材料4〜5人分】
ひめらて 好きなだけ
レーズン 適量
ラム酒 適量
(スポンジ生地 8×8cm角型1つ分)
米粉 60g
卵  2個
砂糖 15g
塩  2つまみほど
レモンの皮 3分の1個分くらい
豆乳 大さじ2

【作り方】
下準備:レーズンにラム酒をひたひたに注ぎ、ひと晩以上漬込む。ひめらては冷蔵庫でよく冷やしておく。

1、型にオーブンペーパーを敷いておく。レモンは皮の白い部分が苦いので、できるだけ薄く黄色い部分だけをそぎ落とし、ごく細い千切りからみじん切りにする。オーブンを170℃に余熱しておく。

2、ボウルに卵と砂糖、塩、レモンピールを入れ湯煎しながらよく混ぜる。卵液の温度が人肌程度になったら湯煎からはずし、さらにしっかり、角が立ち、持ち上げた泡立て器から卵の泡が落ちてこないくらいまで泡立てる。
(全卵を泡立てる時は湯煎した方が泡立ちが良くなります。ただし卵が固まらないように、湯煎するお湯は60〜70℃くらい、ボウルの中の卵液は40℃くらいにとどめる)

3、2のボウルに豆乳をそっと加え、米粉を振るいながら加え、卵の泡を消さないようにしつつ、ダマが残らないようしっかり混ぜる。(小麦粉と違いグルテンを含まないので多少捏ねても平気です)

4、3を型に流し入れ、170℃のオーブンで25〜30分焼く。竹串を刺して生っぽい生地が付いてこなければ焼き上がり。

5、スポンジ生地が完全に冷めてからカットして、器にひめらて、レーズンと共に盛りつける。お好みでシナモンパウダーを振っても。

ひめらては砂糖不使用ですが、しっかり甘みがあるので加減して下さい。よく冷やした方が美味しいです。
レモンの皮は香り付けなので、代わりにバニラエッセンスでも良いです。

【今回いちショップで販売するこのメニューの原材料表記】赤文字はいち出店者です
ひめらて(甘麹・岡山産ヒメノモチ100%)/塩(アドリア海の天日塩) 株式会社いち
米粉/卵 ホトトギス農園
レモンの皮 うみかぜ草園
砂糖(喜界島の粗糖) 自然食品の店コタン
レーズン(イラン産) 富沢商店
ラム(ダーク) バカルディジャパン
有機無調整豆乳 めいらく

レシピ:木内範子(いちショップ・ジビエブース、フードコーディネート担当)



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