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【10月】ESDメニュー!えごま・里芋クリームのデザート

10月のマーケットテーマは「ESD月間持続可能な暮らしを考える」です。えごまのE、里芋のS、デザートのDで、ESDですw えごまは食べると十年長生きすると言われています。里芋は南洋の島では生命を維持する主食として食べられます(タロ芋は里芋科の総称)。えごまのプチプチ感と、トロトロの里芋クリームがベストコンビ!秋らしく栗も乗せてみました。常温で、または温かくして。今回も「いちショップ」で販売。材料を買えるお店も記してありますので、当日のお買い物の参考にしていただけたら!

【材料・2~3人分】分量は目安です。お好みで加減して下さい
里芋 200g
砂糖 適量
豆乳 適量
えごま 少々
栗の渋皮煮 あれば2~3個

【つくりかた】
1、 里芋は皮をむき適当な大きさに切って鍋で水から茹で、ぬるみが出たら、いったん水を捨て鍋を洗い、再度新しい水で柔らかくなるまで茹でる。
2、 ミキサーでペーストにして(しずらい場合は茹で汁を加えて)鍋に戻し、ごく弱火で豆乳を加えながらのばし、砂糖で好みの甘さに。
3、 器に盛り栗の渋皮煮をのせ、えごまを振って出来上がり。
※栗の代わりにゆで小豆でも。トッピングするものを甘く、里芋クリームは甘さを控えると味のコントラストが出ていいです。えごまは炒ると香りが立ちますが、生のままの方が栄養価が壊れにくいです。

【産地、生産者表記・いちでの取扱店舗】
里芋、えごま:さとみ農園ほっこり村(美作市、農薬・化学肥料不使用)20日マーケット当日買えます! 
栗:みつ有機組合(北区御津、おかやま有機無農薬認定)20日マーケットで買えます!
砂糖:第一糖業株式会社「花見糖」(沖縄、奄美産)
豆乳:マルサンアイ有機豆乳無調整(有機JAS認定のアメリカ、中国産) 

レシピ:木内範子(料理研究家/フードコーディネーター)



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