猪スペアリブ・サルモリーリョ

【2015・9月】夏猪のリブロース、サルモリーリョ

猪は冬が旬と思われがちですが、夏の猪もさっぱりと食べられて美味しいです。
今回はいちでもおなじみ、シチリアの高品質なオリーブオイル「Oliva Sicula(オリーバ シクラ)」のルーチョさんとコラボレーション。
ルーチョさんの故郷シチリアでのBBQの食べ方。「サルモリーリョ」は、肉はもちろん、野菜、魚介類にも合う万能ソースです。

今回使ったオリーブオイル、塩、オレガノ(ルーチョマンマの手摘み・野生)も Oliva Siculaで購入できますよ!

【材料】
猪リブロース 200gくらいのを4〜5本

サルモリーリョの材料)
オリーブオイル(PantaleoまたはSiculum) 100mlくらい
レモン 1個分の果汁

にんにく 1/2かけ
ローズマリー フレッシュを2本くらい
オレガノ ドライ大さじ1
塩 4つまみくらい
(オイル2:レモン1くらいの割合で)

【作り方】
1、猪スペアリブは筋切りしておく。ローズマリーは葉を枝から外す。
2、サルモリーリョの材料全てをフードプロセッサーで乳化するまで撹拌する(塩気は味を見ながら調節して下さい、少量だと粉砕しずらいので、にんにく・ローズマリーは予め包丁で刻んでおくといい)。
3、猪スペアリブを鉄板などで、しっかり中まで火が通るまで焼く。
4、焼き上がった肉を熱いうちに2のソースに浸す。
5、お皿にサーブして、さらに2のソースをかけて召し上がれ。

鹿や猪肉の加熱は、肉の中心温度が75℃で1分以上(またはそれと同等の効力を有する方法)が好ましいとされています。これは他のお肉と同等ですので、神経質にならず、焼き過ぎには注意して下さい!

【材料の産地・生産者・いちでの販売など】
猪スペアリブ(みまさかジビエ・株式会社いち)
オリーブオイル・オレガノ・塩 ( Oliva Sicula
にんにく・ローズマリー (みつ有機組合)
レモン(高知産・無農薬)

レシピ:ルーチョさん協力のもと木内範子/いちジビエブース担当



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